やま 目指せ!中小企業診断士への道
中小企業診断士合格を目指すやまの勉強日記
PR

オススメ本

Twitter

プロフィール

やま

Author:やま
金融系プログラマー→システムエンジニア→業務系システムエンジニアを経て、現在は会計・人事給与パッケージのアシスタントコンサルをしています。

中小企業診断士は新たなステップ!と受験への道へと足を踏み入れたものの、まだまだ道のりは長そう?!が、がんばりますっ。

FC2カウンター

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング

にほんブログ村 資格ブログへ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

簿記検定 終了~
この日がやってきました・・・今日は簿記検定でした。

私は今回、3級と2級を受けまして。3級は昨年11月に受けるつもり満々だったのですが、当日体調を崩してしまって不戦敗(苦笑)。2級だけ受けようかな?とも思ったのですが、3級の勉強もしてきたのでそれなりの成果になるものが欲しいな、と思ったのでW受験に。

しかーし、そこに落とし穴が。昨日、簿記の学校で超直前対策を受けたのですが、3級の結果がギリギリやばいっ♭。2級やってれば3級は勉強しなくても大丈夫、ぐらいに思ってたのですが、出題される内容が関連してるようでしてないようで、出来てない自分にちょっと危機感を感じまして。昨夜は3級のおさらいに終始してしまったのです。
2級の勉強はそこそこしてて、今回の出題箇所のヤマを貼って、上手くいけば合格できる(これもギリギリ?)かなー?なんて淡い期待をしてたのです。

そして本番。3級は昨夜のおさらい(・・・と言っても、おさらったところはあんまり出なかった(苦笑))のおかげで、イケるといいなーと思ったのですが、問題は2級の試験。最初の3問は商業簿記、残り2問は工業簿記。商業簿記まではノリノリで行けるぞ、と思った。しかし・・・工業簿記、思いきりヤマ外してまして、、、出来は×です(涙)。こりゃ6月に出直しだなぁ、なんて思ってます。
そうなると中企士の勉強にも支障が。これはちょっとこの先の勉強計画も練り直さないとなぁ。
そして、二兎(にと)を追う者は一兎をも得ず、なーんてならないことをホントに願いたいところです。。。

このところずーっとこのブログ・・・というか、プライベートブログを含め、更新を控えるほど簿記の勉強に没頭していたのです。ちょっと力入れすぎかな、って!?
これからはもうちょっと力を抜いて、ここのブログも更新しつつ中企士の勉強をしていきたいな~、なんて思ってます。

簿記2級に夢中
以前にもちょっと触れたのですが、只今2月の日商簿記検定2級の試験に向けて勉強中です。昨年の10月から3級からの勉強を始めてて、中小企業診断士(以下、中企士)の資格と一石二鳥をひそかに狙ってます?!

中企士の試験では2級レベルの知識まで問われる、とのこと。よく資格の学校とかでは、財務会計の学習を始める前に簿記の基礎を勉強するところも多いみたいですね。元々、仕事で簿記の知識が必要だと感じて勉強し始めたのですが、これがきっかけで中企士へつなげることができるということを知って、今の目標ができたのです。

2級、ともなるとさすがに内容も難しくなってくる。3級の延長と考えるとちょっとボリュームが増えただけかな?と思うのだけど、工業簿記のように全く新たなジャンルも増えてくると覚えるだけで大変。ホント、3級から勉強しておいてよかった~、と思える今日このごろ。そして、最近問題解いててもちょっと理解が薄いな~、と感じた私は新たなテキストを購入。「日商簿記2級」14日間ラクラク合格術は要点をうまく押さえてるし、解説も口語で書かれているせいかとてもわかりやすい!この本、結構オススメです。ただ・・・この本だけで14日でラクラク受かるのは難しい、ことだけは補足しておきますね?!

簿記の勉強は、問題をひたすら解いて理解していくことが大事なので、あとは慣れだけなのかな?と。試験まであとちょっとなのでもうひと頑張りたいと思いますぅ!
個別原価計算
簿記の学校で財務・会計の勉強を兼ねて日商簿記2級取得を目指して通ってる今日この頃。おかげで財務・会計のテキストをペラペラっとめくってみると、おっ!ここなら分かるぞ、と思うところがちょこちょこありまして。勉強した甲斐ありまして、ニガテだと思ってたところも一歩だけ抜け出したかな?と思います。

先月末から工業簿記の授業に入りました。工業簿記では主に原価計算を学んでいるのですが、今日のお題は「個別原価計算」。個別原価計算とは受注生産形態において採用される製品原価計算の方法。製造直接費は各製造指示書ごとに実際に発生した原価を賦課し、製造間接費は一定の配賦基準にしたがい配賦すること。配賦率を求めつつ間接費を配賦していくので、計算としては結構手間ではあります。家に帰ってから財務・会計のテキストで該当のページを見てみると・・・さらっと書いてあった。それも3ページ弱で。簿記の世界では十数ページ書いてあったのですが、ま、そんなものですよね?!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。