やま 目指せ!中小企業診断士への道
中小企業診断士合格を目指すやまの勉強日記
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やま

Author:やま
金融系プログラマー→システムエンジニア→業務系システムエンジニアを経て、現在は会計・人事給与パッケージのアシスタントコンサルをしています。

中小企業診断士は新たなステップ!と受験への道へと足を踏み入れたものの、まだまだ道のりは長そう?!が、がんばりますっ。

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目指す理由
まず、中小企業診断士ってどんな資格?と思う人がいるかと思うので、ざっと説明を。

中小企業診断士は、いわば「経営のコンサルタント」と呼ばれるための資格です。世の中コンサルタント(以下「コンサル」)って勝手に名乗れるものなのですが、国家資格として認定される唯一の資格です。

私は某電機メーカー系のシステムエンジニアで、担当業務は主に中小企業の販売管理システムの商談から設計、開発、導入、導入後のサポートまでを一挙に担当しています。この仕事に就いたのは昨年2月からなのですが、システムの観点からではなくお客様の観点からもっとモノを見なくてはと痛感していました。例えば、ひとつひとつの機能はもちろんですが、このシステムを導入することによって、お客様にとっての経営資源「ヒト・モノ・カネ・時間」といったものを「情報」でどれだけカバーしてメリットを得てもらえるか?ということを考えて仕事に臨んでいるか?というと、今の自分にはまだまだ未熟な点が多く、残念ながらそこまで出来ていないと思っております。この資格を取得することによって得た知識において、コンサルとしてお客様が抱える問題を診断や助言、提案していくことにより、よりよいシステム導入に繋げていきたいのです。

この資格では試験に合格するには、幅広い知識が必要です。詳細については改めて記事として起こしますが、社労士や不動産鑑定士、公認会計士、税理士、情報処理技術者などの各専門家の橋渡しをする立場でもあるため、それらの知識を広く浅く知る必要があるのです。ボリュームとしてはかなり沢山あって大変かと思いますが、個人的に勉強してみたいこともここにはあったので、一石二鳥なところもあったりします。1次試験は8月初旬。まずはそこが第一関門として頑張ってみようかと思います。

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