やま 目指せ!中小企業診断士への道
中小企業診断士合格を目指すやまの勉強日記
PR

オススメ本

Twitter

プロフィール

やま

Author:やま
金融系プログラマー→システムエンジニア→業務系システムエンジニアを経て、現在は会計・人事給与パッケージのアシスタントコンサルをしています。

中小企業診断士は新たなステップ!と受験への道へと足を踏み入れたものの、まだまだ道のりは長そう?!が、がんばりますっ。

FC2カウンター

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング

にほんブログ村 資格ブログへ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

債務超過に繰延税金資産取り崩し
毎日欠かさず日経オンラインのメルマガに目を通しているのですが、今朝、興味深い記事を発見!最近、財務・会計で税効果会計を勉強したばかりでとても関心を持ったので、載せてみようと。

債務超過に繰延税金資産取り崩し決算書に見るビッグ3の「未来」

税効果会計では企業会計と税務会計の処理に生じるズレ(企業会計上認められても税務会計上では認められないもの)を繰延税金資産で発生させるもの。将来発生する税金(損金)を当期に前払いしたと考え、この前払いしたものを将来回収する時のために、繰り延べているもので、貸倒引当金も損金算入されることは勉強済み。ただ・・・これが取引先の業績不振だけでなく自社の業績不振にも適用されることは知らなかった~!

そして、取り崩すことなんて考えたこと無かった。取り崩しなんでできるの?と思って、気になって調べてみると、、、

業績見通し悪化等に伴い、繰延税金資産の取り崩しを迫られる場合があるが、これは同時に損益計算書上の費用の増加を意味する。このため、業績見通しの修正等により意図せざる取り崩しに迫られ、かつその額大きい場合には、当期業績が堅調にもかかわらず、当期最終赤字へ転落する可能性もある。

・・・えーっ、そうなの?!ある意味、税金の増減となるポイントという認識ぐらいしかなかったのに、、、深い、深すぎるっ。

試験勉強の観点だけで勉強していると、これって実際どんなふうに適用されるのだろ?というところが見えてこなかったりしますが、こうしてニュースに取り上げられていることと擦り合わせてみると、理解が深まったり、興味がもてたり。予備校での勉強は試験に出るポイントは押さえられるけど、そこまで深く考えることってないよなぁ。
企業会計畑で育ってきた私にとっては税務会計はニガテ意識があるので、ちょっとでもこうして興味が持てるだけでも進歩してるかもね。

スポンサーサイト
財務・会計 基礎答練1
財務・会計4回目の講義は仕事の都合で行けなくなり、今日の答練に間に合わせるように昨日WEBで補講。株式資本等変動計算書と税効果会計は簿記を勉強しているときにはやってないところなので、ちょっと新鮮!・・・と言いつつも、理解が浅~いっ。

そして、今日の基礎答練1です。T○Cに行ってる方でこれから答練を迎える方もいるのでネタバレしないようにコメントを。

初めて答練を受けるので、どんなカンジなのかな?と思ってたのですが、試験と同様で選択方式なんですね~。時間は60分でこれまた試験と同じ。終わったら教室から出ていいよ、でも、時間には帰ってきてね!と。

試験開始!簿記が中心なだけあってサクサク解く。時間が過ぎて40分弱で終了。時間余っちゃったなぁ~・・・と思い、退室。さーて、この時間をどうしようかな?と思い、近くにある本屋さんへ(爆)。どうしても買いたい本があったから、それ目当てに買いに行っちゃったんだよね(笑)。

時間には帰ってきてね!の時間が迫ってきたので教室に帰り、解答をもらい答え合わせ。
うわぁ~っ、おバカちゃん!ポカミス3つもあるじゃん♭ホントにわからなかったり、間違ってて×だったのは2つ。そんなカンジでまずまずの点数でした~。
そして・・・ちゃんと落ち着いて見直せばちゃんと得点アップなんだよなぁ、なんて痛感!本番ではちゃんと見直さないとね~。

次回の答練は私の中でニガテな部分ばかりになるので、今日みたいなカンジにはいかないと思うけど、毎回いい点が取れるよう精進するぞ!?
予備校通い、はじめました。
昨日から予備校通いを始めました。ここから予備校のスケジュールに乗っかるように勉強がはじまります。 本試験のときに受験者の年齢層が高いなぁ、なんて思ってたのですが、予備校では意外に若者の受講が多い、という印象です。そして、、、まだお友達になれている人が少ないのか、休憩時間も静かだなぁ、と。殺伐とした空気が流れてる、とまではいかないけど、なんだろ?この緊張感漂う空気は。。。それだけ皆さん、本気で取り組んでるってことだよね。 肝心の授業のほうですが、昨年の出題傾向のお話しから、簿記だけ知ってるのではダメってことを改めて認識。簿記より他の論点のほうが沢山出題されていて、私のニガテな設備投資のあたりの出題数が多いって。。。ココを克服しなくては! 授業の進捗はとてもスピーディで簿記ビギナーの方にとっては辛いだろうなぁ、なんて思ったりも。 講義の4回目あたりまでは簿記で、簿記2級まで取得した私にとってはおさらいのようになってます。先生が時折話してくれる余談のほうがどちらかというと興味をひいてます(笑)。でも・・・5回目以降からは本腰入れて勉強しないと! ちなみに・・・今日の夜、第3回目を受けてきました。基本は平日に受けて、都合が悪いときは日曜日またはWEB補講っていう形にしようと思ってます。いい形で習慣化できていくといいなぁ。
まずは企業経営理論から。。。
11月から気合いれて学習!その1は「企業経営理論」です。予備校の教室での受講は「財務・会計」からになりますが、WEBフォローを取ったので、ひとまず家での学習はこの科目からスタート。暫くは並行して学習していくことになりそうです。 幸いなことに、予備知識があるので(あっちゃいけないんだろうなぁ、でも・・・これもいわゆる「アドバンテージ」って奴かぁ(笑))、内容としてはすんなり入っていけてます。講師は、オプションゼミや東京の説明会に参加したときにお話ししたことのある方だったので、非常に入りやすかった! そして・・・今回、予備校での学習方法に触れての気づき。過去問の使い方です。 今まではひととおりテキストを理解→試験前に過去問に挑戦!というパターンでした。 ここで学んだのは、テキストに触れられてる論点で過去問で出題されていたら、その場で内容を押さえて理解する、という方法です。 これまでそういう取り組みをしてなかったので、いざこうして取り組んでみると、関連させながら理解をするので非常にやりやすい!なんで今までこの方法に気付かなかったのだろ?・・・というか、これぞ予備校で教えてもらえる勉強方法のテクニックかな?なんて思ったりも。それだけでも既に収穫アリ~!なんて感じてしまいます!? そんなテクニックをひとつずつ手に入れて、成長していくぞぉ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。