やま 目指せ!中小企業診断士への道
中小企業診断士合格を目指すやまの勉強日記
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やま

Author:やま
金融系プログラマー→システムエンジニア→業務系システムエンジニアを経て、現在は会計・人事給与パッケージのアシスタントコンサルをしています。

中小企業診断士は新たなステップ!と受験への道へと足を踏み入れたものの、まだまだ道のりは長そう?!が、がんばりますっ。

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面白いぞ?生産管理
ざっと読んでますシリーズ、只今も継続中~。そして今週に入ってからは運営管理に着手。通勤時間などの移動時間に読んでます。

運営管理は大きく生産管理と販売管理に分けられる。実はどちらも今の仕事に関わる内容もちょこちょこあり、イメージとして掴みやすいかな。今回いちばん最初に思ったこと・・・いろんな用語の定義にJIS規格がちゃんとあるということ。さすが生産というだけあって規格に照らし合わせてるのね、という印象です。
SEという仕事上、品質や生産に係るスケジューリングだったり、普段馴染みのあるようなこともあり、金属材料や加工についてなど未知の世界もあったりで、勉強してて面白いかもね。ま、簡単なことばかりでなく難しいことも沢山あるので深く勉強していく必要はあるかな。

今日で生産管理までざっと読破。明日からは販売管理へ。チラっと見たけどこちらもかなり面白そう~。やや楽しみでもあります。
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ざっと、読んでます。
この試験、なにせ科目が多い!最初、1科目ずつこなしていこうかな?と思ったのですが、全体を通してどれぐらいのレベルなのかがわからない。いろんな勉強法を見てると、1科目ずつ取り組むより、まずは全科目ざっと読んでみるということをしたほうがいい、とのアドバイスが。

そんなこんなで、通勤時間はもっぱらテキストを読んでます。仕事で顧客訪問で移動時間が出来たときは儲けモノです?!今月から始めて、企業経営理論、財務・会計、情報システムまで通読しました。企業経営理論は経営戦略や組織論、マーケティングといった内容で、つい先日まで大学で勉強していたこと。その延長線で読めたのでとても興味を持って読めた。財務・会計は、今、簿記2級の勉強をしているので、これもその延長線で勉強できそうという手ごたえが。そして、情報システム。これは・・・イケるな(笑)。昔、勉強した情報処理試験のネタそのまんまじゃないかぁ!とりあえずこの3科目は、頑張ればどうにかなるのかなー、なんて勝手なコトを考えてます?!

問題は、残りの科目。なんとなーくニガテ意識を持っているのが経済学・経済政策。大学でもちょこっと勉強したのですが、グラフで示すってのがどうもカラダが受け付けないようで(苦笑)。ざっと読みで苦手意識から克服できるか?いやっ、そんなコト、思っちゃいけない!と暗示をかけていたりします。
キーワードカード
この資格の勉強をするにあたって、ホントに沢山のことを覚えなくてはならない。それも丸覚えじゃダメでどれだけ理解をしながら覚えなくてはならないのかが問われてくる試験内容だと思う。しかし覚えることのボリュームは半端じゃなく多い!これをいかに自分の中で整理をしつつ覚えることを問われているような?!

皆さんどのように勉強をされているのだろうか?とネットで調べていたら、ここのサイトでなかなかいい方法だな!と思うことを見つけました。
どのテキストにも巻頭や章頭などに体系図が載っているのですが、そのキーワードについて「キーワードカード」を作成して、最終的に同じように並べてみて理解するもの。ひとつひとつの項目を理解して最後につなげる、まさに点と線をつなげる作戦?!
カードなら通勤などの持ち歩き時に見ることもできますから、一石二鳥ですな。

先日、東急ハンズで適度な大きさと厚みのある(持ち歩くからコピー用紙では薄いかなー?と)カードをまずは100枚購入。1科目で100枚程度なんて書いてあるので、まずは1科目お試しでどんな感じで勉強できるのかやってみようと思います。
個別原価計算
簿記の学校で財務・会計の勉強を兼ねて日商簿記2級取得を目指して通ってる今日この頃。おかげで財務・会計のテキストをペラペラっとめくってみると、おっ!ここなら分かるぞ、と思うところがちょこちょこありまして。勉強した甲斐ありまして、ニガテだと思ってたところも一歩だけ抜け出したかな?と思います。

先月末から工業簿記の授業に入りました。工業簿記では主に原価計算を学んでいるのですが、今日のお題は「個別原価計算」。個別原価計算とは受注生産形態において採用される製品原価計算の方法。製造直接費は各製造指示書ごとに実際に発生した原価を賦課し、製造間接費は一定の配賦基準にしたがい配賦すること。配賦率を求めつつ間接費を配賦していくので、計算としては結構手間ではあります。家に帰ってから財務・会計のテキストで該当のページを見てみると・・・さらっと書いてあった。それも3ページ弱で。簿記の世界では十数ページ書いてあったのですが、ま、そんなものですよね?!


テキストまとめ買い
気付いてみれば、2日から更新してなかった~!決して2日で気持ちが萎えた訳ではないですよ(笑)。 あっ、そろそろ硬ーい文章や雰囲気は崩して、いつもの私なりの書き方(明るく・楽しく・元気よく?!)にしていきますね。

勉強するのにまずはテキストから!と思って、どれがいいのかな?と探していたところ、ちょうど年末に簿記の学校(TAC)で生徒向けに書籍20%オフキャンペーンをやってまして。簿記で通っていても、他の資格の本も購入できるとのことでまとめ買いしちゃいました!企業経営理論は先に購入してたので6冊。一冊\2200する本たちなので20%ってのは大きく、1冊はタダで買えちゃうぐらい。いやぁ~、とっても得した気分。お正月休み中にチラッと全部に目を通してみたのですが、興味ある分野はいいのだけど、既に苦手意識を持ったモノはうわぁ~っ、コレ本当に覚えなきゃならないのー?という具合です(苦笑)。

TACの本は予め評判を聞いてたところ初学者がとっかかりで読むテキストとしてはオススメらしい。ここから幅を広げて勉強していかなくてはいけないので、大変だぁ~。中小企業診断士試験って丸覚えじゃダメらしいので、どう自分の中でいかに考えて身に付けていくかが問われる。まずはテキストを読んで、少しずつ書いてまとめてみるかな。

どう攻めていくか?!
さてさて、意気込みばかりでなく、どう攻めていくか?つまり、どう勉強していくかをずーっと考えてきました(考えすぎで肝心の勉強が捗ってないって話も(笑))。

方法はまずは独学。私はつい最近まで通信制大学の商学部で勉強していたので、基盤となる部分は僅かながらですが築いてきたところはあるから、1からどっぷり資格の学校で1年間講座を受けるほどじゃないな、と。

しかしながら、独学じゃどうしても埋められない部分がありまして。「財務・会計」は簿記の知識が必要。そして私は簿記音痴(苦笑)。仕事でちょこちょこ触れる部分があって、このまま音痴じゃいけない!と危機感を感じた私は、昨年の秋から資格の学校で勉強しています。3・2級を取得するコースで勉強しているのですが、2級知識まであれば中小企業診断士試験では通用する知識なのです。2月に検定試験があるのですが、まずはそれを目指して学習中です。

あとは、GWになると各資格の学校で1科目半日の短期講座みたいのが開催されるという話を聞きました。それに参加してみるのもポイントを聞き出して勉強するには効率がよくいいかも?と思ってます。

中小企業診断士は最低でも1000時間は勉強しなくては合格しないと言われているもの。仕事をしつつ、まとまった勉強時間を確保することは難しいとは言われます。幸いなことに私は通信制大学で勉強していたこともあり、今は勉強癖がしっかり付いてる(はず?)。社会人になって初めて勉強を始めるという訳ではないから抵抗なく始められるかな?と思ってます。隙間時間を上手く使ってやっていきたいものです。
目指す理由
まず、中小企業診断士ってどんな資格?と思う人がいるかと思うので、ざっと説明を。

中小企業診断士は、いわば「経営のコンサルタント」と呼ばれるための資格です。世の中コンサルタント(以下「コンサル」)って勝手に名乗れるものなのですが、国家資格として認定される唯一の資格です。

私は某電機メーカー系のシステムエンジニアで、担当業務は主に中小企業の販売管理システムの商談から設計、開発、導入、導入後のサポートまでを一挙に担当しています。この仕事に就いたのは昨年2月からなのですが、システムの観点からではなくお客様の観点からもっとモノを見なくてはと痛感していました。例えば、ひとつひとつの機能はもちろんですが、このシステムを導入することによって、お客様にとっての経営資源「ヒト・モノ・カネ・時間」といったものを「情報」でどれだけカバーしてメリットを得てもらえるか?ということを考えて仕事に臨んでいるか?というと、今の自分にはまだまだ未熟な点が多く、残念ながらそこまで出来ていないと思っております。この資格を取得することによって得た知識において、コンサルとしてお客様が抱える問題を診断や助言、提案していくことにより、よりよいシステム導入に繋げていきたいのです。

この資格では試験に合格するには、幅広い知識が必要です。詳細については改めて記事として起こしますが、社労士や不動産鑑定士、公認会計士、税理士、情報処理技術者などの各専門家の橋渡しをする立場でもあるため、それらの知識を広く浅く知る必要があるのです。ボリュームとしてはかなり沢山あって大変かと思いますが、個人的に勉強してみたいこともここにはあったので、一石二鳥なところもあったりします。1次試験は8月初旬。まずはそこが第一関門として頑張ってみようかと思います。
ブログ開設
中小企業診断士、本気で目指すぞ!という意気込みを込めてブログを開設しました。

以前、某資格の学校へ説明会へ聞きに行ったときに先生が「記録を付けることによって自分への励みになる。もし挫けそうになったときに、その記録を見ることによって、こんなに時間を費やしたのに勿体無い!と思うきっかけにもなる」ということを言ってみえました。今春、私は通信制大学を卒業するのですが、サイトを開設して記録を残してました。そこでは情報の少ない大学での学習についての情報提供というつもりで開設していたつもりなのですが、よくよく考えてみれば、情報を整理して載せてみたり、日記を記すことにより自分の足取りを記録としてつけていたといことなんですよね。

このブログ、新年1/1から始めます。でも診断士の勉強は密かに前々から始めてました。目指そうとしたきっかけを含め、その話はまたの機会に・・・!

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